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  • 2014.01.15 Wednesday
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祝!1周年



ハピネスが創刊からついに1年を迎えました!!
先日書きましたが、1年前はちょうど映画のフライヤーの展示してたんですよね。
児童館の子にチラシあげるって言ってもう1年も経ってしまうのか、、
まだ覚えててくれるかな?「もういらん」とか言われそう。笑

隔月で発行と決めてこの1年で5号。
1回とんだものの、なんとか続いてきました。
最初はかなりのほほんと活動してたけど、ほんとにここ3ヶ月での広がりは
自分自身でも驚くほどのものです。ちょっとこわいくらい。
置かせていただいているお店や人とのつながりが増えて、
それに比例してどんどん広がっていっているような気がします。

ハピネスのおかげで、小さかった世界がぐんとひらけてきました。
カーロさんで「これ裏カレンダーになってんねん」と
一緒にいた人に教えてくれていた人がいるらしい。ほんと、うれしいことですね。
みなさま、本当にありがとうございます!!

あれ、なんか似たようなこと書いたなと思ったらお正月にも書いてました。
とりあえず、次号6号と1周年記念の何かそして別冊ハピネスを頑張ります!

これからも末永くお付き合い下さいませ。
よろしくお願い致します!




本州を飛び出しました


ここ5日、ほんとに地震以外のことがなかなか頭に入ってきません。
正直はじめはこんなとんでもないことになってるって全然実感がなくて、
テレビや新聞を見てはじめてことの甚大さを感じています。
ただただ呆然と見ていることしかできなくて、途方もない気持ちになります。
でも、遠く不自由な生活をされている人たちのことを思うと
ちょっとしたことでくじけそうになる自分を立て直すことができる。
わたしも、頑張ります。




さて、タイトルにもあるようにハピネスがついに本州を飛び出しました!
香川、高松にある出版社ROOTS BOOKSさん。
先月4日、別冊ハピネス制作のためとんぼがえりで高松へ行ってお話を聞いてきました。

もともとは12月に旅行で高松へ行き、そこで買った『こんまい高松あきないマチ
という地元のガイドマップを手にしたのがはじまり。
本当に地元の人しか知らないようなお店や人が載っていて、
実際それを見ながら結構いろんなところへ行きました。
それを制作しているのがROOTS BOOKSさんなのでした。

もともと滋賀にもそんなマップみたいなものがあればいいねという話はしたこともあるけど
ほんとに「いつかできたらいいね〜」って感じでまだまだ先のことと思っていたのですが
『こんまい高松〜』の話を配布先のお店の人たちにしていたら
「できるよ!」「作るんやったら協力するよ」って言われて
じゃあやろう!と思ってしまう単純なわたし。

でも、何からしていいか全然わかんなくて
とにかく話を聞かなきゃ!と思いROOTS BOOKSさんにメールをしました。
突然のお願いに快く応じてくださり、メールを送って10日後には再び高松の地に。
まさか同じ場所にこんなにすぐに来ることになるとは夢にも思っていなかったけれど
不思議なもので、もう「知ってる」感じになってるんですよね。

ROOTS BOOKSさんは小さなビルの2階にあり、
正直めっちゃ迷ってたどり着きました・笑 最初に通り過ぎてるし、
「ここかい!」ってつっこみたくなるような、そんな場所にあります。
でもそれがすごくいい感じで、あんなところで仕事できたらいいなぁ。
本当にマチの中にある感じ。とてもうらやましいな〜と思います。

メールのやりとりでも若い方だなと感じてはいましたが
冊子を作られたのはわたしと2歳しか違わない25歳の方。
その日はそのデザインを手掛けた方もいらっしゃって、
ROOTS BOOKSのお二人と3人の方が出迎えてくださいました。
「画面で見るのとやっぱ違うね」と持っていったバックナンバーを見てくださって、
制作に携わっておられる古本屋さんともお会いできて
同じく制作に携わった香川大学の女の子3人から手紙もいただき、
本当に行ってよかった。メールをしてよかったと思いました。
「泊まりにすればよかった…!!」とすっごく後悔。

そして先日、遅くなったけれど最新号をお送りしたところ
「届きました!」とメールをいただきました。
ついこの間まで何にもなかったところに
こんなに楽しくうれしいつながりができたことがすごい。
なんとハピネスに記事を書いていただけることになりました!!
内容はまだ未定ですが、多分わたしが一番楽しみにしています。

高松でのことも詳しく書きたいですが
それはまたの機会に。
多分すっごく長くなるから。。


別冊ハピネス


まだ何もしていませんが、『別冊ハピネス』作ろうと思ってます。

内容は少しずつ決まりつつあります。
ざっくり言うと「湖東の地域のおみせ、ひと、もの、こと」を
1冊の冊子にしようと思っています。

ハピネスを配布するようになって気づいたこと。
ここ最近すてきなお店が増えてきたなと感じるけれど
地元の人でも知らない人が多いということ。
それはわたし自身もそうだったということ。
それとは逆に、ずっとあったけれど、気づかなかったもの。
昔ながらのお店や風景。
また、観光ガイドなどの本には
やっぱり同じようなところしか載っていないということ。
そして大河ドラマ『江』で滋賀が注目されている今、
外から来る人にも地元の人にも
湖東にこんなすてきなところがあるよ
ということをお知らせしたい。

この話は年末頃から考えてて、よく行くお店の方とも何度かそういう話をしていて
大学のときの友達にも、協力してもらえることになりました。

今回は無料で、というのは難しいので
お金のことも考えなきゃいけなくて頭がいたい部分もあるけど
それ以上に、すっごく楽しくなりそうでほんと楽しみです☆

すでにいろんな人を巻き込んでいるので、もう後には引けません。
でもこれくらいのプレッシャーがないと、ね。

というわけで、『江』が終わるまでには
なんとかみなさまの手元へ届くよう…
がんばります!






257×182の世界




今から約1年前。
遡ること小学生のころから集めている
映画のフライヤーの展示をしました。
気づいたらどんどん増えてて、
うっかり卒業制作でも、かなりひとりよがりなものを作ってしまいました。
でも今思えば卒制のとき協力してくれた人には
今もいろいろとお世話になっているので
このとき恥を忍んで協力してもらってよかったな。

ちなみに「257×182」というのは
映画のフライヤーB5の大きさのことです。

そしてこの展示の会期中、ハピネス創刊号ができました。
正確には2010年3月17日。
展示の6日間、毎日1日中図書館の2階にいたなぁ。
そしてたまにやってくるお客さんにハピネスを無理矢理渡すという
なんとも迷惑なことをやっていました。

正直見に来た人は少なかったと思うけど
近所の人と知らず昔の滋賀の映画館の話をしたり、
自分もフライヤー集めていたというお兄さんに
たくさんフライヤーをいただき(わざわざ別の日にまた持って来て下さって!)
その中にずっと欲しかった『花とアリス』のフライヤーがあったり、
親の知り合いと知らず地元のカフェのことで盛り上がったり、
「こういうの好きなの〜私も家で気に入ったチラシとかいっぱい貼ってるの」
といろいろ話してくれたおばあちゃんもいました。

近くには学童があるから午後には子ども達がわんさか来て、
5時頃になると嵐のように帰って行く、というのがお決まりで・笑
文字通り老若男女いろいろな人と話せてほんとやって良かったなぁと
今思い出しても思います。
八日市から来たというお母さんと大学生くらいのお兄ちゃんと妹さんがいて、
そのお兄ちゃんがぼそっと「めっちゃいいな〜、これから集めようかな」
と展示をみてつぶやいていたのがすごくうれしくて。
ぜひ集めてーっ!って言いたくなっちゃいました。

今はカフェとか自分の好きなものに寄った場所に置かせていただいて
おそらく自分と趣味が近い人に多く見てもらってると思うのですが
図書館はいろいろな人が来るから、そういう色々な人がどう思っているのか
とか、すごーく気になるところです。

展示は渋る友達を無理矢理呼び出し、1日がかりで手伝ってもらいました・笑
準備も撤収もほんと大変だったけど、
すごく楽しかったなぁ。
ものは残っているから、また別の場所でもできたらなぁと企んでいます。




















写真の大きさバラバラ。。

no.5発行


最近、配布する先々で「早いなー!」と驚かれています。
今回もカレンダー始まる前の発行となりました!
本来は、毎回これくらいの時期に発行するつもりだったんですよ?
なので次のインタビューにもそろそろ行かねば、です。

さて、今回お話を聞かせていただいたのは、
彦根の四番町スクエアにある洋服屋さんCOMMUNEさん。
ものづくりにとても熱いお兄さんです。
こんなこと書くと恥ずかしいと言われそうですが!
今回いろいろとお話を聞かせていただいて
本当にいい出会いができたなぁと思うばかりです。
お店へ行く度に背中を押してもらっています。

いつも誰かいて、誰かがやって来る。
そこにいると、いろんな人に出会える。
なんか小説のコピーみたいな。
記事にもある通りほんとに「彦根の洋服屋さん」て感じです。
何度か伺ってわかったことはみんなここに服を買いに来るだけじゃないんだなってこと。

この前友達とも話していたけど、ものを作っている人と実際に話すと
そのものに自分の中で価値がぐんとプラスされます。
話をするだけで、作っている過程を知るだけですごく大切にできるよね、と。

COMMUNEさんへ来るお客さんは
みんなおしゃべりでした。(わたしが見た限りでは)
というか、知らず知らずのうちに話をさせられてる。。
というのはわたしが感じたことですが、
それくらいすっと自然に話しかけてこられるのです。
わたしは正直あまりお店の人と話したりするのが得意ではないですが
こっちが話を聞きに行ってるのに、気づいたら同じくらい話をしていました。
そうしていろいろ話して距離が近づくことで
買ったり、作ってもらった服がより大事なものになって、
そして、またお願いしようって思うんですね。

長くなりましたが、何が言いたいかって、
すごくおもしろいから、一度行ってみて下さい!ってことです。


でっかいミシン。もう机です、机。


アイロン台もなんかすごい。蒸気の音とか。


この日はお友達の大学の先生のシャツを製作中でした。
胸ポケットに更にペンを入れるポケット。


シャツのパーツいろいろ。
このシャツはどんな仕上がりになったのでしょう?
写真あったらまた見せて下さい!




バックナンバー読めます♪↓


ハピネスno.4 設置場所


no.4 1月号は現在

ほっこりカフェ 朴 営業再開は改装後の2月頃の予定だそうです
Garam Curl 長浜店

に置かせていただいてます


バックナンバー読めます♪↓




あけましておめでとうございます☆



とうとう2011年になりました!
地デジもすぐそこですね!

大学を卒業してもうすぐ1年。
正直、社会人としてはどうなんだ!?という生活を送っています。が、
この1年、『ハピネス』を通じて
わたしにしては、新しい人との出会いがものすごく増えました。
学生の頃には考えられなかったことです。
今になって学生みたいなことして色々なひとに迷惑かけましたが、
やってよかったなって思います。本当に。

今年もこうして、ほんのちょっぴりずつでも
前に進んで行きたいな、と思います。

わたしと関わってくださった方々、ほんとうにありがとうございました。
そして、今年もよろしくお願いします!




最新号発行!


最近ほんと寒くなりましたね。
そんな今日この頃、奇跡が起こりました!

いつもは裏面のカレンダーが半分も過ぎようかという頃に
発行となっていた『ハピネス』が、なんと!
今回は1月が始まる前に発行いたしました!
ほんとはこうあるべきなんですよね。。
13日に取材に行き、17日に入稿し、23日に家に届くというスピード発行。
しかも、なんともう次回のインタビュー&撮影もしています!
いつもこれくらい早め早めにできたらいいんですけど。
このペースで行けるよう、インタビューさせていただける方を探します!
こんなひとがいるよ、とかあったら教えてください。


さて、今回お話聞かせていただいたRhythmさん。

ピクチャ 3.jpg


ピクチャ 7.jpg

ピクチャ 6.jpg

ピクチャ 4.jpg

ピクチャ 8.jpg

ほんとに大好きなお店で、ほしいものもいっぱいあるのですが。。
残念ながら来年1月22日に実店舗は閉店されます。
ですが、ウェブでの販売は続けられるそう!
より商品を充実させる、とおっしゃっていたので楽しみです☆

でもでもやっぱりあの場所がなくなるのは寂しいなぁ
やっぱ手に取って迷いながら何か買うのって贅沢な時間なんですよねぇ
また誰かがあの場所で何かはじめてくれたらな〜と思います。
まだ決まってないそうなので、何か心当たりのある方はぜひ!(笑)



no.4



たった今
入稿しました!

ハピネス出張版


あしたから能登川駅前で行われるえびす講に合わせ
今号インタビューさせていただいた
アトリエオクハシ主催のアトリエ展が開催されます。


わたしも受験前のたった1年ですがお世話になりました。
お誘いいただいたので、ハピネスの布教活動もかねて
出品(といっていいかわかんないけど)させていただきました。



今回は幻の第1号もご覧いただけます。
裏面のホットケーキはなかなか好評でした。

アトリエ前の店舗では、子供造形やアトリエに通う生徒さんたちの作品が
そして駅から1分の古民家(藤居歯科の前)はアトリエを卒業した方達の作品が
展示されると聞いています(変更あるかもしれません)
ハピネスは古民家に展示しています。
御時間のある方はぜひ!
詳しい場所は駅前に行っていただくと看板が出ているはずです・笑

今日は搬入へ行ったのですが古い家なので、
修繕などの作業をされている方と同時進行で展示の準備でした。
今回展示する古民家は、壊そうとされているところを
地域の人たちが残したい。何かしていこう、ということで
その第1弾にアトリエ展が開催されることになったそう。
しかし古い家の維持は本当に大変なことです。
人がいてもどんどん傷んできますからね。
どういう形で残っていくことになるかわからないけど、
やっぱりたくさんの人に利用してもらって
来てもらうことが1番だと思います。



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