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  • 2014.01.15 Wednesday
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最新号は


もうすぐ発行です…
今回は特別号。その名も「今更ですが! 別冊記念号」です。
載せきれなかった対談や写真を載せようというもの。
それでも載りきらないですけれど。もうちょっとお待ち下さい。
8月までには発行します。(ぜったいに!)

ちなみに昨日はその次の号の表紙の方の写真を撮りにいきました。
能登川で農業をされてる方です。
畑、よい感じでした。語彙がとぼしくてすみません。。
わたしは農業のことはほとんどわかりませんが
周りの環境も素晴らしく、ほんといいところでした。

次の次の号なのでお披露目できるのはもう少し先になりますが
乞うご期待、です 

なくなるものとあたらしくできるもの





一体いつできるんだ?と思われているであろう別冊。
先日本体は入稿し、今は地図とオビを制作中!
本体は11月12日にはお披露目できるかと思います。

昨年の今頃は、こんなことしてるなんて想像もしなかったなぁ。
取材させていただいたお店もこのときはほとんど知らなかったです。
作りはじめるまでは果てしないことのような気がしてたけど、
それももうすぐ終わり。

上の写真は彦根城の前の道から四番町へ抜ける細い道。
お花がいっぱいのおうちと古い民家の感じがすごくよくて
何枚か写真を撮ってました。これは6月11日のもの。

夏、学校へ行っていたときこのお城の前の道を帰りによく通ってました。
ある日ふと横を見るとこの古い民家はすっかりなくなり更地に。
事情があるんだろうけど、ほんとに残念です。
普段は通らない家の近所の古民家もいつのまにかなくなってたし、
その近くの小さい商店も閉店したらしい。
銀座の文房具屋さんも6月くらいに閉店してしまいました。

その間半年も経ってないのに、こんなにいろいろなものがなくなってることにびっくりです。
でもその反対に、わたしがモタモタしている間に
彦根と長浜に古本屋さんがオープンし、mokumeさんがリニューアル。
五個荘にギャラリーカフェができて、後三条にi-beansさんのカフェができました。
Yetiさんではランチが変わってドーナツが加わって。Ruwamさんも愛荘のお店が完成したそうで。
ここも入れたかったなぁってとこもあるし、遅れたから撮れた写真もあるんですけどね。

ほんとにどんどん変わってくなぁとしみじみ思ってます。。
今までだったら気づきもしなかったことだろうけど、今は色々と情報が入ってきます。
それがいいのか悪いのかわからないけど、来年の今頃はどうしてんでしょうわたし。
とりあえずちゃんと働いていたいです。

その前にまずちゃんと完成させて、挨拶回りにいきます!
お店に置いてもらうには納品書かいたりなんかいろいろしないといけないし、
地図折ったり、袋詰めしたり、紙貼ったり…
これはできてからも大変だー!

no.6(2011/5月号) 発行


無事発行に至りましたno.6、5月号。
5月になるまでに配布できればいいなぁと思ってます!

今回お話を聞かせていただいたのは、長浜にお住まいの河瀬さん。
とてもすてきなイラストを描かれる方。
実は、前回表紙のCOMMUNEさんのお友達なんです。
(1周年のTシャツのイラストも描かれてますよっ)

取材でお邪魔していたときに、初めてお会いしました。
その後、YetiFazendaさんであったYORU CAFEのときに再度お会いし、
少しですがお話させていただきました。
そのときにご自身のイラストのサイトを教えていただき、
じっくりたくさんの絵を拝見したのです。

とても快く引き受けてくださったのですが、
実は「プロでもないのにいいんかな」とちょっと心配されていました。
でも、それでいいんです。
本当は、その辺を歩いてるおっちゃんとかに話を聞いて表紙にもってきたいくらい。
そんでおっちゃんの趣味とか、ハマってることを載せたりして…
個人でやってるから載せられること、もの。
そういう意味でも、今後お店や肩書きのないひとにお願いする
いいきっかけにもなると思いました。
河瀬さんはご自分のサイトももってらっしゃるし、
全然その辺のひとって感じではないですが。
みなさんなにかしら、そのひとにしかないものを持ってるわけで。
これから、ちょっとずつそんなことを記事にしていけたらいいなぁと思います。

河瀬さんは、お仕事をされつつ絵を描いてらっしゃって
ただ趣味って感じじゃなく、きちんとサイトも作っておられて
今すぐにでもお仕事になりそうなクオリティ。(サイトはこちら→『Zoromesky.』)
記事にも書きましたが、宇野亜喜良さんがお好きなそうで
何も知らずに「そういう雰囲気ありますね」って言ったら
影響を受けてたって聞いてちょっとびっくりしました。
わたしも好きなんです、宇野さん。
河瀬さんの絵、ちょっと毒が入ってる感じがいいですよね。
でもほんとにふわふわしてる気がするんです。
そのバランスが絶妙なのかなぁ。
あんな風にさらさらとイラストを描けるひとって
本当にすごいと思います。

インタビューって感じじゃなかったので
「大丈夫かな」ってご心配もおかけしつつ、なんとか記事になりました!
本当にありがとうございました!とこの場でも改めてお礼を☆

そしてそして、今回はもうひとつ
以前もご紹介したROOTS BOOKSさんに
香川・高松から記事を書いていただきました!
本当に、実現しましたね〜
なんか感動です。
こちらも年度末のお忙しいところ本当にありがとうございました!

その他のコラムは、『漱石ところどころ』も、はや第3回。
そして『one man lifeのロックンロール血肉化宣言』vol.2。
そんな盛りだくさんの内容と
今回は1周年記念でポストカードを作ってみました!


今はCOMMUNEさんとCaro Angeloさんに置いていただいてる分に
ちょっとずつ挟まってます。




祝!1周年



ハピネスが創刊からついに1年を迎えました!!
先日書きましたが、1年前はちょうど映画のフライヤーの展示してたんですよね。
児童館の子にチラシあげるって言ってもう1年も経ってしまうのか、、
まだ覚えててくれるかな?「もういらん」とか言われそう。笑

隔月で発行と決めてこの1年で5号。
1回とんだものの、なんとか続いてきました。
最初はかなりのほほんと活動してたけど、ほんとにここ3ヶ月での広がりは
自分自身でも驚くほどのものです。ちょっとこわいくらい。
置かせていただいているお店や人とのつながりが増えて、
それに比例してどんどん広がっていっているような気がします。

ハピネスのおかげで、小さかった世界がぐんとひらけてきました。
カーロさんで「これ裏カレンダーになってんねん」と
一緒にいた人に教えてくれていた人がいるらしい。ほんと、うれしいことですね。
みなさま、本当にありがとうございます!!

あれ、なんか似たようなこと書いたなと思ったらお正月にも書いてました。
とりあえず、次号6号と1周年記念の何かそして別冊ハピネスを頑張ります!

これからも末永くお付き合い下さいませ。
よろしくお願い致します!




本州を飛び出しました


ここ5日、ほんとに地震以外のことがなかなか頭に入ってきません。
正直はじめはこんなとんでもないことになってるって全然実感がなくて、
テレビや新聞を見てはじめてことの甚大さを感じています。
ただただ呆然と見ていることしかできなくて、途方もない気持ちになります。
でも、遠く不自由な生活をされている人たちのことを思うと
ちょっとしたことでくじけそうになる自分を立て直すことができる。
わたしも、頑張ります。




さて、タイトルにもあるようにハピネスがついに本州を飛び出しました!
香川、高松にある出版社ROOTS BOOKSさん。
先月4日、別冊ハピネス制作のためとんぼがえりで高松へ行ってお話を聞いてきました。

もともとは12月に旅行で高松へ行き、そこで買った『こんまい高松あきないマチ
という地元のガイドマップを手にしたのがはじまり。
本当に地元の人しか知らないようなお店や人が載っていて、
実際それを見ながら結構いろんなところへ行きました。
それを制作しているのがROOTS BOOKSさんなのでした。

もともと滋賀にもそんなマップみたいなものがあればいいねという話はしたこともあるけど
ほんとに「いつかできたらいいね〜」って感じでまだまだ先のことと思っていたのですが
『こんまい高松〜』の話を配布先のお店の人たちにしていたら
「できるよ!」「作るんやったら協力するよ」って言われて
じゃあやろう!と思ってしまう単純なわたし。

でも、何からしていいか全然わかんなくて
とにかく話を聞かなきゃ!と思いROOTS BOOKSさんにメールをしました。
突然のお願いに快く応じてくださり、メールを送って10日後には再び高松の地に。
まさか同じ場所にこんなにすぐに来ることになるとは夢にも思っていなかったけれど
不思議なもので、もう「知ってる」感じになってるんですよね。

ROOTS BOOKSさんは小さなビルの2階にあり、
正直めっちゃ迷ってたどり着きました・笑 最初に通り過ぎてるし、
「ここかい!」ってつっこみたくなるような、そんな場所にあります。
でもそれがすごくいい感じで、あんなところで仕事できたらいいなぁ。
本当にマチの中にある感じ。とてもうらやましいな〜と思います。

メールのやりとりでも若い方だなと感じてはいましたが
冊子を作られたのはわたしと2歳しか違わない25歳の方。
その日はそのデザインを手掛けた方もいらっしゃって、
ROOTS BOOKSのお二人と3人の方が出迎えてくださいました。
「画面で見るのとやっぱ違うね」と持っていったバックナンバーを見てくださって、
制作に携わっておられる古本屋さんともお会いできて
同じく制作に携わった香川大学の女の子3人から手紙もいただき、
本当に行ってよかった。メールをしてよかったと思いました。
「泊まりにすればよかった…!!」とすっごく後悔。

そして先日、遅くなったけれど最新号をお送りしたところ
「届きました!」とメールをいただきました。
ついこの間まで何にもなかったところに
こんなに楽しくうれしいつながりができたことがすごい。
なんとハピネスに記事を書いていただけることになりました!!
内容はまだ未定ですが、多分わたしが一番楽しみにしています。

高松でのことも詳しく書きたいですが
それはまたの機会に。
多分すっごく長くなるから。。


no.5発行


最近、配布する先々で「早いなー!」と驚かれています。
今回もカレンダー始まる前の発行となりました!
本来は、毎回これくらいの時期に発行するつもりだったんですよ?
なので次のインタビューにもそろそろ行かねば、です。

さて、今回お話を聞かせていただいたのは、
彦根の四番町スクエアにある洋服屋さんCOMMUNEさん。
ものづくりにとても熱いお兄さんです。
こんなこと書くと恥ずかしいと言われそうですが!
今回いろいろとお話を聞かせていただいて
本当にいい出会いができたなぁと思うばかりです。
お店へ行く度に背中を押してもらっています。

いつも誰かいて、誰かがやって来る。
そこにいると、いろんな人に出会える。
なんか小説のコピーみたいな。
記事にもある通りほんとに「彦根の洋服屋さん」て感じです。
何度か伺ってわかったことはみんなここに服を買いに来るだけじゃないんだなってこと。

この前友達とも話していたけど、ものを作っている人と実際に話すと
そのものに自分の中で価値がぐんとプラスされます。
話をするだけで、作っている過程を知るだけですごく大切にできるよね、と。

COMMUNEさんへ来るお客さんは
みんなおしゃべりでした。(わたしが見た限りでは)
というか、知らず知らずのうちに話をさせられてる。。
というのはわたしが感じたことですが、
それくらいすっと自然に話しかけてこられるのです。
わたしは正直あまりお店の人と話したりするのが得意ではないですが
こっちが話を聞きに行ってるのに、気づいたら同じくらい話をしていました。
そうしていろいろ話して距離が近づくことで
買ったり、作ってもらった服がより大事なものになって、
そして、またお願いしようって思うんですね。

長くなりましたが、何が言いたいかって、
すごくおもしろいから、一度行ってみて下さい!ってことです。


でっかいミシン。もう机です、机。


アイロン台もなんかすごい。蒸気の音とか。


この日はお友達の大学の先生のシャツを製作中でした。
胸ポケットに更にペンを入れるポケット。


シャツのパーツいろいろ。
このシャツはどんな仕上がりになったのでしょう?
写真あったらまた見せて下さい!




バックナンバー読めます♪↓


最新号発行!


最近ほんと寒くなりましたね。
そんな今日この頃、奇跡が起こりました!

いつもは裏面のカレンダーが半分も過ぎようかという頃に
発行となっていた『ハピネス』が、なんと!
今回は1月が始まる前に発行いたしました!
ほんとはこうあるべきなんですよね。。
13日に取材に行き、17日に入稿し、23日に家に届くというスピード発行。
しかも、なんともう次回のインタビュー&撮影もしています!
いつもこれくらい早め早めにできたらいいんですけど。
このペースで行けるよう、インタビューさせていただける方を探します!
こんなひとがいるよ、とかあったら教えてください。


さて、今回お話聞かせていただいたRhythmさん。

ピクチャ 3.jpg


ピクチャ 7.jpg

ピクチャ 6.jpg

ピクチャ 4.jpg

ピクチャ 8.jpg

ほんとに大好きなお店で、ほしいものもいっぱいあるのですが。。
残念ながら来年1月22日に実店舗は閉店されます。
ですが、ウェブでの販売は続けられるそう!
より商品を充実させる、とおっしゃっていたので楽しみです☆

でもでもやっぱりあの場所がなくなるのは寂しいなぁ
やっぱ手に取って迷いながら何か買うのって贅沢な時間なんですよねぇ
また誰かがあの場所で何かはじめてくれたらな〜と思います。
まだ決まってないそうなので、何か心当たりのある方はぜひ!(笑)



no.4



たった今
入稿しました!

もう冬ですね


ようやくできました、ハピネスno.3! 
今回は能登川駅前のアトリエオクハシ子供造形教室のみなさんです。
伺ったのはもう2ヶ月近く前です。。
遅くなってほんとうにごめんなさい!


わたしもこんな教室、行きたかったな〜と思いながら、
みんながもくもくとステンドグラスを作っているところを見ていました。
こういうときいつも、小さい頃にもっと何かやっておけばよかったなぁ
と今になって思います。
だから、子供にいろいろ習い事をさせる親の気持ちがちょっとわかる気がしますな〜
そういう人たちは、自分が知らなかったものを
子供には教えてあげたいのかもしれないですね〜
と、ちょっと考えてました。
子供と話すのは楽しいです。でもずっとは無理です。
先生には絶対なれないよな〜といつも思います。




もう秋ですね


2ヶ月に1回出す。付録もつける。と言った次の月にあっさりと遅れてしまいました。
じゃあ言わなきゃよかったのに!と誰もが思っているかと思いますが
自分が一番そう思っています。。

もう1ヶ月以上も前に(しかも急かして)
原稿を送ってくださったきたがわさん、ごめんなさい!
おまえが1番遅れてんじゃねーか!って感じですよねー。。
付録の写真は撮ってあるので来年使おうと思います。
もし待っていてくれた人がいたらすみません。

今回は能登川駅前のアトリエオクハシの
子供造形教室のみなさんです。
おったのしみに!


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